タイルテラス(2) 準備〜工事開始・遣り方

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庭のテラス工事開始!

いよいよ、庭の工事に着手しました。
妄想から構想、構想から図を起こして約半年・・・ようやくこの日がやってきましたよ。

真夏と真冬はDIYの敵!やるなら今しかない!
と、重い腰を上げた訳です。

とかいいながらもわくわくしちゃってますが、不安と期待でいっぱいですが、取りかかれば楽しいのでみなさんも頑張って下さい。

土地のレベル(水平・高さ)を出す

建物は地球の重力に逆らってはいけません。
傾くと倒れます。
一ミリ傾くと、10メーターいった所では何センチもずれたりします。
だから最初が肝心ということを、いろんな方からアドバイスをいただきました。

一般的にはレベルを出すには、水盛り缶(ビニールホースにペットボトルを加工して自作したものでもOKだそうです)とか水平器、レーザー墨出し器を使用します。
ちょこっとしたやつなら、水平器でいいです。
水平器では距離が長くて正確に出せない、でも1回使うだけなら「水盛り缶」です。
ホームセンターで4〜5000円で売っています。

自作のものはホームセンターでビニールホースを数百円で買って、いらなくなったペットボトルを差し込んで使うらしいです。

私は、今後いっぱい使う予定なので、レーザーを購入しました。
レーザーは作業が早い!水平に設置してスイッチオンで赤い光を放ち、印を照らしてくれます。
水平だけでなく垂直も出せます。ただ、デメリットとしては「外作業で明るいときには使用出来ない」「値段が高い」んです。
プロ仕様だともっと高いです。

私は楽天でFUTABA製のレーザーを購入。さらに明るいときでも使用出来る「受信レシーバー」も一緒に買って、日中外での作業ができるようにしました。
購入者のレビューも上々で、職人さんも買って「この性能でこの値段はかなりお買い得」みたいなことが書いてあったのが決め手です。

見た目もかっこいい!? 

早速、使ってみました。
レーザー墨出し器
箱から出した瞬間、思わず「お〜!」っていってしまった。
これ持ってるだけで、なんかプロっぽい感じ。

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ブロックの上で空気が丸の印のセンターにくるように調整します。
これは、3本の足のねじをまわして高さを変えられます。

スイッチをオンにすると赤い光がびゅーーーんって光りました。
なんか、ガンダムのザ○っぽいですね・・・ ←年代ばれる

と、はじめてのレーザーにテンション上がりすぎて、大事な事忘れてた。
「あっ!その前に杭を打たなければ!!」

次回につづく・・・


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